カフェバイトの仕事内容

カフェバイトの仕事内容

お店によって多少異なりますが、カフェバイトの仕事内容を挙げてみます。
私が1年間アルバイトしていた、大手のカフェは、新規オープンのお店でした。

 

空いている時間は2〜3人体制、混み合う土日は3〜4人体制でお店を回していました。
店内の席数は16席程度でしたが、フードコートと隣接していたので、そこも入れればかなりの席数がありました。

 

業務は、カウンター内が中心です。
バイト同士で話し合って、どちらがキャッシャー担当かフード担当か決めます。

 

ドリンクメニューは手の空いている方が作ります。
忙しい日は、ドリンク担当者もいることもあります。
フード担当のバイトは、ホットサンドやホットドッグのような軽食を作ります。

 

注文が入ると、自動で回転しているトースターでパンを焼きながら、あらかじめセットされた具材を用意します。キャッシャー担当は、注文を取ってレジ入力や金銭授受をしながら、手が空いているときは、ドリンクを作ります。

 

ホットドリンクは、ほとんど機械が自動でやってくれますし、アイスドリンクは自分でクラッシュアイスをグラスに入れて注いでいました。カフェラテは、スチームで牛乳を温めて作っていたので火傷したこともありますが、現在は、ほとんどが機械式でしょう。

 

新しいフードメニューが決まると、マニュアルになって閲覧しながら覚えられるので楽です。チェーン展開していない、カフェの場合は、色々やりながら覚えていく必要があります。

 

大手は、派手なメイクやヘアスタイルは禁止な場合が多いです。独自のカフェの場合、派手でもOKというお店もありますから、自分の見た目や性格にあったカフェを選ぶと良いでしょう。